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国家公務員・共済年金・概要【年金.biz】





国家公務員・共済年金の概要は以下の通りです。

◆ 国家公務員が加入する国の共済年金制度のことを「国家公務員共済組合」といいます。

以前は旧3公社の日本鉄道(JR)、日本たばこ(JT)、日本電信電話(NTT)の各共済組合も含まれていましたが、平成9(1997)年4月から、それらは厚生年金に統合されました。

国家公務員共済組合からは、退職共済年金、障害共済年金、遺族共済年金が支給され、受給の条件や年金額の計算方法は厚生年金と基本的に同じですが、共済組合独自の職域加算額が加算されています。

また、年金給付は長期給付と呼ばれ、それ以外にも短期給付と呼ばれる医療関係の給付や災害給付も行っています。

◆ 国家公務員共済組合連合会に加入しているもの(21団体)
  • 衆議院共済組合
  • 参議院共済組合
  • 内閣共済組合
  • 総務省共済組合
  • 法務省共済組合
  • 外務省共済組合
  • 財務省共済組合
  • 文部科学省共済組合
  • 厚生労働省共済組合
  • 農林水産省共済組合
  • 経済産業省共済組合
  • 国土交通省共済組合
  • 裁判所共済組合
  • 会計検査院共済組合
  • 防衛省共済組合
  • 刑務共済組合
  • 厚生労働省第二共済組合
  • 社会保険職員共済組合
  • 林野庁共済組合
  • 日本郵政公社共済組合
  • 国家公務員共済組合連合会職員共済組合

(「国家公務員・共済年金・概要」の記事 続く ↓ )




◆ そもそも共済年金とはどんな年金なのでしょう?

日本の公的年金制度は、現在のところ、3種類5制度に分類され、共済年金とは、その3種類のうちの1つです。

まず、3種類とは、国民年金、厚生年金、共済年金の3つです。

そして、5制度とは、共済年金がさらに3つに分類され、国家公務員共済組合、地方公務員等共済組合、私立学校教職員共済となるため、トータルで5制度になるわけです。

◆ 共済年金とは、国民年金に上乗せする二階建ての部分であり、その点は厚生年金と同様です。

厚生年金と同じように、共済年金に加入すれば、自動的に国民年金にも加入したことになります。

老齢年金としては、老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金が受け取れます。また、障害者になった場合には障害共済年金が、本人が死亡した場合には、遺族に遺族共済年金が支給されます。


(「国家公務員・共済年金・概要」の記事 終わり )



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【 付録〜社会保険庁の現状〜 】

社会保険庁の所掌事務である国民年金制度については、近年仕組みが破綻してきているとの声があり、見直しを求める世論が高まりつつある。 また、社会保険庁職員による年金保険料の無駄づかいや個人情報を業務外の目的で閲覧する行為、年金保険料の不正免除等の不祥事などが、国民の社会保険庁や職員への不信を招き、信頼回復に向けて組織改革、業務改革、職員の意識改革が求められている。

なお、社会保険庁は平成20年10月に廃止される予定になっています。以後は、「解体的出直し」をするそうですが、その全容はまだ明確ではないようです。
(Wikipediaから抜粋)




【 付録〜2004年の社会保険庁の不祥事〜 】
2004年3月、国民年金保険料未納情報に関する個人情報の漏洩が疑われる事例(政治家の年金未納問題)が報道されたのをきっかけに、社会保険庁のずさんな業務運営が次々と発覚した。

同年7月、約300名の職員が未納情報等の業務目的外閲覧を行っていたことが判明し、行為者及び管理監督者の合計513名の職員が処分された。同年9月には、社会保険庁の幹部職員が収賄罪で逮捕され、国民の信頼を著しく損ねる結果となった。

通常国会における年金改正法案の審議やマスコミの報道等においては、「(社会保険庁は) 利用者の立場や目線に立っていない」「(社会保険庁は) 個人情報保護の重要性について十分に認識していない」「(社会保険庁は)国民が支払った保険料や税金を保険給付以外に安易に使っている」等が指摘され、社会保険庁の職員の倫理意識や組織体質が問われた。

2006年5月、全国各地の社会保険事務所が、国民年金保険料の不正免除(法令等に違反する事務処理)を行っていたのが発覚した。調査の度にその数は増え続け、最終的に不正免除は222,587件に達し、社会保険庁の行政組織としての遵法意識やガバナンスが欠如していることが露呈した。
(Wikipediaから抜粋)




【 付録〜国民年金保険料の前納〜 】
国民年金保険料を前納すると割引があります。その際、口座振替を利用すると、さらに割引があります。

<平成18年度の月額保険料13,860円で計算した場合>
◎ 1年度分を現金で前納     2,950円の割引に
※ 1年度分前納用の納付書は、4月上旬に発送いたします。


◎ 1年度分を口座振替で前納  3,490円の割引に
※ 口座振替での1年前納は、事前の申し込みが必要です。

なお、6ヶ月前納では、現金払いで680円、口座振替で940円の割引となります。

口座振替は、@1年度分、A6ヶ月(4月〜9月分、10月〜3月分)の前納と、B毎月納付(早割)、C毎月納付(割引なし)の4種類から自由に選べます。


口座振替の申し込みは、預貯金口座のある金融機関(郵便局を含む)の窓口、または、社会保険事務所(郵送も可)で受け付けています。

【締切り日】

口座振替での締切日は、
金融機関では2月末日まで、社会保険事務所では3月上旬まで受付を行っています。
※ 社会保険事務所では3月中は受付をしますが、3月中旬以降の申し込みは登録が間に合わない場合があるので、詳細については社会保険事務所へお問い合わせください。



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